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 観葉植物の育て方2

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  観葉植物の水やり

観葉植物に限らず、植物を栽培する上で一番大切なことは水やりです。水さえ適度に与えておけば枯れることはまずありません。同時に一番むづかしい作業もみずやりなのです。 乾いてから水をやる観葉植物では、水は用土が乾いたら与えます。これは、夏でも冬でも同じです。ただし、季節によって、天候によって用土が乾く日数が違いますので、用土の具合をよく観察して与えるようにしてください。水はたっぷりと。また、水の量は、鉢底の穴から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。鉢内の空気を入れ換えるためです。この量は、夏も冬も同じです。水やりをひかえるというのは与える間隔をあけるということです。  

  シリンジは害虫予防もうひとつ、観葉植物は多湿を好むということです。ですから、水やりのときに頭からみずをかけたり、キリフキなどの霧を吹いて、葉についたホコリを洗い流すとともに空中湿度を高めてやりましょう。これを葉水とかシリンジといいます。シリンジは、ハダニ類などの害虫の予防にも、効果があります。厳禁、受け皿に水鉢の受け皿に水をためたままにするのは、よくありません。とくに冬期には鉢の中の温度が下がってしまうこと、根がいつもジュクジュクの状態になっているので、根腐れの原因になってしまいます。

土の表面が乾いたら鉢の底から水が出てくるくらいにたっぷりとあげます。 受け皿に溜まった水は捨ててください。 水をたっぷり与えることにより土の中の古い空気を押し出し、新しい空気を土の中 に入れることが出来ます。 植物は葉で光合成をしていますが、根でも呼吸をしているそうです。常に新鮮な 空気を土の中に入れてあげるのが植物にはいいようです。 水をあげ過ぎ、土が常にぬれていると根が呼吸出来ずに根腐れをおこします。

春(3月〜6月上旬)  2〜3日毎に1回程度
夏(6月中旬〜9月中旬) 1日に1回〜2回程度
秋(9月下旬〜12月中旬)  1週間に1回程度
冬(12月下旬〜2月) 2週間に1回程度

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  水をあげる時間

午前中の早い時間がいいようです。日中の日差しの強い時間帯に水を
あげるのは植物にはあまりよくありません。

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  葉水

1週間に1度程度は葉にも水をあげたほうが表面のほこりをとったり、 葉の裏などに付いている害虫を洗い流す効果があるそうです。

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  日光

  観葉植物は大部分のものが、熱帯、亜熱帯の木もれ日があたるくらいの半日陰のところに分布しています。ですから、強い直射日光を嫌う種類が多いわけです。しかし、だからといって日本で育てるときに、一年中半日陰でいいかというとそうはいきません。地理的な違いによる光線量の差、温度差、湿度差などの環境 の条件が違うからです。ときどき、日光浴を大部分の種類は、夏場の日光の強い日射しのとき以外は、日光にあててやります。とくに冬場は日のあたる時間、光の量も少ないので、ガラス越しにたっぷりと当てます。夏場はレースのカーテン越しの日光に当ててやります。レースのカーテンは、直射日光を100とした場合、30〜60%くらいの日光をさえぎります。順応性が高いまた、観葉植物は順応性の高い種類が多く、徐々に日光にならしていくと、夏場に直射日光にあたっても日焼けを起こさないものがあります。 よく日光にあたった植物は節間がつまってがっちりとしまった感じで見るからに健康そうです。実際、寒さに対する抵抗力も強くなります。

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   温度

  大部分のものが熱帯、亜熱帯原産であるため、やはりある程度の温度は必要です。 春から秋にかけては、だいたい15℃以下に下がることはないので、問題はありま せん。ですから問題は冬期です。冬期に細心の注意最近の住宅はかなり気密性が高くなり、室内の最低温度が10℃以下に下がるということもあまりありません。マンションなどでは15℃くらいは保てるようです。ですから、冬越しに関してもそれほど気にする必要はありません。ただし、冬場は暖房を入れているため昼間は25℃くらいあり、夜間は10℃くらい に下がってしまう場合は問題です。温度差が大敵  寒暖の差が激しいと、植物は弱って、葉を黄変させたり、落葉したりします。 なるべく温度差を少なくしましょう。

  また、冬場に日光にあてるため窓際に置いて、そのままにしていることがありますが、窓際はかなり温度が下がります。できれば夜間だけ部屋の中央に置いてやるのがよいのですが、移動するのも大変 です。そこで、厚手のカーテンを引くだけでも寒さはかなり防げます。  水やりとも関係しますが、冬場、夕方に水をやると夜まで水分が残り低温で根が傷む子とがありますので、夕方近くからは水を与ない方がよいでしょう。

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  肥料

  鉢で生育している植物は、鉢内という限られた空間しかないため栄養不足になりがちです。そのために植え替えをして新しい養分を補給したり、肥料をやるわけです。生育期間にだけ与える 肥料は、植物が生育している期間だけ与えます。生育期間はだいたい、初春から秋口にかけてです。冬場は温度が低く休眠にちかく、生育していませんので、肥料は与えません。温室などで温度をある程度まで保て、生育を続けているようならば与えます。

  肥料は大きく分けて、液肥と固形肥料に分けることができます。 液肥とはハイポネックスや野菜エードなどをいいます。だいたい1000倍に薄めたものを与えますが、与え方は水の代わりにかけるという方法。固形肥料・・・油カス、油カスと骨粉の等量の混合、マグアンプKやエードボールなどの粒状化成肥料を使います。いずれも緩効性ですから、水をやるたびに少しずつとけ出して、長期間効果があります。鉢の縁におく与え方は、鉢の縁のところに置いておくだけです。根や茎に当たっていると、その部分が肥料に負けて腐ってきますので、注意しましょう。

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Last update:2017/9/14


     
 
   

 






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